イベント概要

第14回全国校区・小地域福祉活動サミットin北海道
「イランカラテからでどうでしょう」の概要ページです。
当日はZoomでのオンライン開催です。

イベント概要

開催日:
2021.10.22(金)・2021.10.23(土)
両日とも13:30〜16:30

開催場所:
オンライン開催(Zoom)

参加料金:
1.10,000円(DVD込み)
※同一施設・敷地であれば、会場を複数設営することは可能です。また、会場を分けることで、同時開催の2つの分科会を10,000円で視聴いただけます。
※同一市区町村内であっても、上記以外の場合は、別に(複数)お申し込みください。
2.個人の場合3,000円(DVD込み)

開催要項:

開催要項をPDFでダウンロードする


参加料金や参加方法についての詳細はこちらから



活動趣旨

身近な地域で支え合う「小地域福祉活動」は、すべての人々の役割を創出するだけでなく、地域社会のつながりを強めるためにも意義のある取り組みです。これらの活動には、そこで暮らす様々な人たちが同じ地域の仲間として、つながりや思いやりをもって主体的に取り組んでいくことが大切です。

本サミットは、小地域福祉活動に取り組む実践者同士の交流の場、全国の取り組みを学ぶ場です。しかしながら、昨年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大のため、対面による本サミットの開催を中止せざると得ませんでした。今年は感染症の感染状況が見通せないなかで、本サミットをオンラインで開催することになりました。

オンラインではありますが、本サミットの場を通して、参加した方々が地域への思いを再確認し、更なる活動への意欲を高める機会となることを目的として開催します。


実行委員会からのごあいさつ

実行委員長あいさつ


小野 信一 実行委員長

小野 信一 実行委員長

第14回全国校区・小地域福祉活動サミット
in北海道実行委員会 

 全国の校区・小地域福祉活動にご尽力のみなさま、お待たせ致しました。やりますよ~、やりますともサミット!

 令和2年1月26日に埼玉県狭山市における前回、第13回大会にてサミットフラッグを引き継いでから、その年の10月開催を目指しスタートラインに付いた私たち北海道での道産子実行委員会メンバーです。その後意に反して、新型コロナウィルス感染症の広がりに伴い1年程度の延期を余儀なくされてしまいました。しかし、今、数々の困難を乗り越えて、この連綿としたサミットの歴史における初のオンライン開催に漕ぎつけました。 フラッグをお受けした時、「道産子の、北海道の開拓者魂、フロンティアスピリットのもと、『イランカラテからで、どうでしょう‼』のテーマにて、オール北海道、ワンチームでお迎えします!」と宣言致しました。この想いは変わらず、更にバージョンアップしております。 「数々の困難」は、全国の実践者のみなさまこそ、顔面で受け止めているに違いありません。お互いの距離を裂かれ、下を向き、首を横に振りながらも、わたしたちが熱く語ってきた、実践してきた“つながり”とは何だったのか、このままで良いのか、と多くの不安と疑念と猜疑心が、時には差別と誹謗中傷が渦巻く中で、自らを奮い立たせ、お仲間と力を合わせ、今出来ることの最善を目指し、頑張られてきたことでしょう。 正に「コロナ禍における小地域福祉活動」をサミットの基本テーマと致しました。「コロナ禍に負けない!」で、それぞれの“場”で抗い続けてきた各地の実践から学び、まだまだ続くであろう“withコロナ時代”への展望を探りたいと思います。限られた時間、限られた条件の中で精一杯準備させていただきました。

 泣く泣くのオンライン開催です。みなさんとFace-to-faceで直接会いたい、せっかく北海道が、札幌が担うのだから、北の海の幸、山の幸を堪能していただきたい、北だからこその美味い酒を呑みかわしたい。そんな思いを振り切って、オンラインだからこそのメリットをプラス思考で探りながら、全国のみなさんをお迎え致します。

どうぞ、われらが北の大地へ!陽は東方より昇る!
北に熱い想いを集め、北から全国に発信いたします。

小地域福祉活動を楽しむ
全国ネットワーク世話人代表あいさつ


牧里毎治 世話人代表 小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク

牧里毎治 世話人代表

小地域福祉活動を楽しむ全国ネットワーク

 小地域福祉活動を楽しむネットワーク(小福ネット)からひと言ご挨拶いたします。新型コロナウイルス感染拡大で開催を1年延期しましたが、感染は収まらず、開催が危ぶまれました。でも、北海道の実行委員会のみなさんの変わらぬ熱意と惜しみない尽力でWEBによる開催に漕ぎつけました。まず、実行委員会のみなさんの力強い結束と実行力に感謝するとともに敬意を表します。 慣れないリモート会議にもかかわらず、発見したことは「離れていてもつながれる」という経験でした。顔を見せあって、対話を重ねていく集いは住民の地域福祉活動には欠かすことのできないものだと思い込んでいましたが、インターネット時代にはWEBによるコミュニケーションの方法も活用の仕方次第と思えるようになりました。

 むしろ、遠く離れていても費用をかけないでバーチャルだけど集える良さもあるとか、集いの経費そのものを低くおさえることができ、集会参加費も安くおさえることができるのではないかと考えることができるようになりました。 北海道に集うのに飛行機やバス・電車を使わないで済ませることが経済効果を縮減させることになるかもしれませんが、地球に優しい脱炭素化社会をめざすなら、これからの時代に見合った校区・小地域福祉活動サミットの新しい開催スタイルになるのではとも想像します。時代の節目ともいうべきICT時代の集会を北海道で開催する意義は計り知れなく大きいものだと確信しています。大がかりな経費をかけなくても実質的に実のある住民交流、住民連帯の集いが実行できることこそ、住民自治と助け合いを求めてきた小地域福祉活動の主旨に適合しているものだと再認識しています。

 北海道には足を運ばない、北海道に宿泊もしない、経済的なメリットがほとんどないに等しい、このWEBによる新しい開催スタイルを決断してくださった北海道の実行委員会の皆さんにあらためて心から感謝するとともに、学びの深まる全国集会の盛会を願って、ご挨拶とさせていただきます。

イベントフライヤー

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お手持ちのプリンタ等で印刷をしてご利用下さい。

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過去のイベント実績


第13回全国校区・小地域福祉活動サミット in さやま

第13回全国校区・小地域福祉活動サミット in さやま

【日時】2020年1月25日(土)~26日(日)
【会場】狭山市市民会館ほか

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第12回全国校区・小地域福祉活動サミット in 豊中

第12回全国校区・小地域福祉活動サミット in 豊中

【日時】2019年1月12日(土)〜13日(日)
【会場】豊中市立文化芸術センター、市立中央公民館、市立第一中学校

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第11回全国校区・小地域福祉活動サミット in NIKKO

第11回全国校区・小地域福祉活動サミット in NIKKO

【日時】2017年11月30日(木)〜12月1日(金)
【会場】日光市藤原総合文化会館、ホテル三日月

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