タイムスケジュール(2日目)

2日目(23日/土)のタイムスケジュールと
プログラムの一覧・登壇者の紹介です。
当日はZoomでのオンライン開催です。


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23日(土/2日目)のタイムテーブル

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会場1 会場2
13:30〜
15:00

第3分科会

第4分科会

15:00〜
15:15
休憩
15:15〜
15:55

全体会

「Withコロナで、どうでしょう
〜全国の仲間とともに」
15:55〜
16:30

まとめ

「クロージングセレモニー」

北海道名産品「サミット大抽選会」

次期開催地へフラップ引き継ぎ

閉会あいさつ


第3分科会

小地域福祉活動を"福祉"×"教育"から実現する!

【キーワード】 #福祉×教育 #小地域福祉活動

趣 旨

小地域福祉活動は、地域住民主体の福祉活動やネットワークづくり、組織化などを必要する。特に地域住民の主体性や参加をどのように促すべきであろうか。そのように考えるとき、あらためて“福祉”ד教育”の重要性が、学校・地域・社会で浮かびあってくる。そこで本分科会では、小地域福祉活動を支える鍵となる地域住民やその担い手となるであろう人々の根底にある“福祉”を問いつつ、“地域の中での教育”を小地域福祉活動との実際の中で考えていきたい。

コーディネーター
牧野 郁子
鶴ヶ島市社会福祉協議会地域福祉担当主査
分科会運営担当者
櫻井 耕平
江別市社会福祉協議会
実践報告者 1
荻原 唯
【北海道当別町】
社会福祉法人ゆうゆう

高校生・大学生などに対して、障がいのある方々の「不自由さ」にフォーカスするのではなく、「本音や暮らしに触れる」という従来の福祉教育とは異なった視点から、“あたりまえ×リアル”な福祉教育を追求している。

実践報告者 2
須田 正子
【埼玉県坂戸市】
よりあい*ええげえし 事務局長
埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員

「よりあい*ええげえし」の須田正子さんは、地域での出会いを大切にしつつ、『誰もが・地域で・元気に・自分らしく生きる住みよいまちづくり』『閉じこもらず・よりあい・自分の暮らしをデザイン(創造)して・元気な高齢者』を目指し、学び会うことを大切にして、多彩な活動をしている。コロナ禍でも、つながりを絶やすことなく、90歳以上の参加者もオンラインでの活動を継続している。活動の実際を紐解き、お互いさまの関係づくりと、学び合い交流する姿を追求する。

第4分科会

地域住民が主体となる小地域福祉活動や
生活支援の仕掛け!工夫!

【キーワード】 #地域住民の主体性 #小地域福祉活動 #生活支援体制整備

趣 旨

地域住民が主体的に生活や地域での支え合いをいかに醸成すべきか。小地域福祉活動や生活支援体制整備等は、地域住民の主体性や地域での支え合い等を醸成する取り組みを引き出す。地域住民の主体性や地域の支え合いを促す仕掛けや工夫を小地域福祉活動や生活支援体制整備等から考えていきたい。同時にそれらの取り組みの仕掛けや工夫、特色についても着目していきたい。


コーディネーター
高橋 良太
全国社会福祉協議会地域福祉部長
分科会運営担当者
高橋 修一
北海道社会福祉協議会
実践報告者 1
佐藤 智彦
【北海道池田町】
池田町社会福祉協議会 事務局長

池田町のふまねっとやそれを支える地域住民の活動、またコロナ禍での地域住民が主体的にオンライン上でつながれる環境づくり等を小地域福祉活動や生活支援体制整備等についてお話いただく。

実践報告者 2
下徳 真吾
【宮崎県都城市】
都城市社会福祉協議会

高齢者や地域住民の居場所づくりや交流の場を目的に、生活支援コーディネーターと地区社協の働きかけで発足した活動。自治公民館単位で、みそ汁・おにぎり・漬物・お茶のみで行うこととなっており、頻度等についても自分たちで話し合い、自分たちで決めている。活動の中で、防災対策や組み込み開催することもあるなど、さまざまな展開をしている。

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